インジケーターの値をCSVに出力するスクリプト

インジケーターの値をCSVに出力するスクリプト

ロジックの検証や分析の際に、条件成立後にどのような値動きの傾向があったか?等を調べる為に作りました。

MT4用です。

無料でダウンロードしてご使用いただけます。

 

概要

データが欲しい通貨ペア・時間足のチャートに適用する事で一覧がCSVで作成されます。

一覧の項目はテータウィンドウに表示される内容です。

(※Volumeは含みません)

 

例えば、MACDならこんな感じです。

 

 

使い方

準備

ダウンロードしたzipフォルダを解凍し、中にあるexeファイルをScriptsフォルダに入れます。

 

ファイル→データフォルダを開く

 

MQL4フォルダを開くとその中にScriptsフォルダがあります。

 

exeファイルをScriptsフォルダに入れたら、一度MT4を再起動するか、ナビゲーターでスクリプトを右クリックして更新を押してください。

 

CSVの作成方法

CSVデータが欲しい通貨ペア・時間足のチャートを開きます。

ナビゲーターのスクリプト内から適用したいスクリプトをチャートにドラッグ&ドロップします。

 

設定画面が開きますので、パラメーター等で必要な部分を変更してOKを押します。

これでCSVファイルが作成されるはずです。

 

作成されたファイルの場所

先ほどのMQL4フォルダを開くとその中にFilesフォルダがあります。

その中にパラメーター設定画面で指定したセーブファイル名のCSVが作成されます。

 

ダウンロード

デフォルトインジケーター用

MT4に最初からインストールされているインジケーター用のスクリプトです。

上記の手順だけですぐに使えるはずです。

移動平均線

Output_MA

好きな期間の移動平均線1本の値を出力します。

 

ボリンジャーバンド

Output_BB

ミドルライン、±1σ、±2σの他に好きな偏差の計7つの値を出力します。

 

ZigZag

Output_ZigZag

各頂点の値を出力します。

頂点以外は0になります。

 

RSI

Output_RSI

好きな期間のRSIの値を出力します。

 

MACD

Output_MACD

好きな期間のMACD線とSignal線の値を出力します。

 

ATR

Output_ATR

好きな期間のATRの値を出力します。

 

オリジナルインジケーター用

自作インジケーター用のスクリプトです。

上記の手順の前にオリジナルインジケーターをインストールする必要があります。

 

前日日足の高値安値

Output_HLLine_nagi

前日日足の高値安値を出力します。

事前にHLline_nagiをインストールしておく必要があります。

こちらで無料ダウンロードできます。

 

スクリプト作成にあたって

このスクリプトは以下の記事を参考に作成しました。

 

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Posted by 凪之介